まりあ88の日記

国内の小さな旅、ふとした瞬間の気づきや感情を綴ってます。

【オトナ女性ひとり旅】旅先で食べたいご当地名物7選(実食レポあり)

こんにちは。まりあ88です。

今回は、オトナ女性ひとり旅をしているなかで出会った美味しいご当地グルメを7つご紹介します。
ひとりでも入りやすいお店、安心して楽しめる雰囲気のお店ばかりです。
もちろん、旅先でこれを食べて良かったと思えた味にこだわりました。


ひとり旅とグルメの相性は良い!

オトナ女性ひとり旅では、食事は自分のペースで自由に楽しめます。
誰かに気を遣うことなく、「ちょっとだけ贅沢をしてみよう」「その土地ならではのものを味わってみよう」と、自分の食べたい気持ちに素直に従って選べるのが魅力です。
食事時間も自分のお腹の空き具合に合わせることができます。

実際に私がひとり旅で食べたなかで、「これはまた食べたい」と思った7つのご当地グルメを厳選して紹介します。


1. 金沢の能登牛|JA全農いしかわ直営店で焼肉ランチ

能登牛の盛り合わせ。リブロース・ヒレ・上赤身など、部位ごとに札が添えられた高品質な和牛。

部位ごとにラベルが付いた能登牛の盛り合わせ。口に入れた瞬間にとろける旨味が格別。

金沢といえば海鮮のイメージを持つ方が少なくありませんが、能登牛の焼肉もとても美味しいです。
金沢駅近くにある「肉匠Jade(ジェイド)金澤」でランチしました。
こちらのお店、JA全農いしかわ直営の焼き肉屋さんです。
きめ細かい肉質の能登牛が、ランチだとお得な価格で食べられます。
好みの具合に焼いたお肉は、ひと口食べるごとに感動します。

ひとり旅のポイント

  • ひとりでも気兼ねなく入りやすい雰囲気
  • ひとりでも広いテーブル席で気兼ねなくゆっくりできる

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2. 富山の白えび天|繊細な味と食感を堪能

富山湾の宝石と呼ばれる白えび
富山駅の駅ビル内にある「白えび亭」で、白えび天、ぶり、ホタルイカののっているスペシャル天丼は少しずついろいろな食材の味が楽しめます。
衣はサクサク、中はふんわり。
口に入れた瞬間に広がる甘みが印象的です。
定食には白エビせんべいが一枚サービスで付いてきました。

ひとり旅のポイント

  • 定食屋風の店でふらりと立ち寄れ、行列ができていても席の回転は早い
  • テイクアウト対応もあるので、ホテルでゆっくり食べたい人にも◎

3. 福岡の水炊き|鶏肉の旨味が凝縮されたスープ

 
 
博多名物の水炊き鍋。鶏の旨味が染み出たスープに、キャベツや水菜、つみれを加えて煮込んだ一人鍋。
博多名物の水炊き鍋。鶏の旨味が染み出たスープに、キャベツや水菜、つみれを加えて煮込んだ一人鍋の最後に食べるシメの麺料理。
鶏の旨味がしっかり出たスープに、野菜とつみれを合わせた水炊き鍋。

福岡のオトナ女性ひとり旅では、鶏の水炊き。
水炊きはシンプルながらも深い鶏の旨味が味わえる料理です。
鍋料理ということもあって、ディナータイムだと2人前からでないと注文できない店も、ちらほらありました。
「博多水炊き 濱田屋 くうてん」ではありがたいことに、ランチで1人前から食べられます。
美味しく味わうための食べ方をお店の方が丁寧に教えてくれます。

ひとり旅のポイント

  • カウンター席があり、ひとりの方も多いので気後れしなくてOK
  • 人気店で、ランチは店の前にある順番待ち名簿に名前を書いた順に案内される

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4. 出雲の割子そば|三段重ねで楽しむ出雲名物

出雲大社参拝のあとに立ち寄ったのが、出雲名物の割子そば
神門通りとその周辺には、おそばやさんがたくさんあります。
散策していて、ふらりと入って、ささっと食べられるのが魅力です。
割子そばは、そばの入った丸い器が三段重なって出てきます。
一段ずつ異なる薬味を乗せて、つゆの量も好みでいれながらいただきます。
薬味ごとに、そばを違う味で食べれるのが楽しいです。
注文するとすぐに出てくるので、時間にあまり余裕がないときでも大丈夫。

ひとり旅のポイント

  • 日本三大そば産地のひとつならではの、立ち寄りたくなるそば屋さんがたくさん
  • 小ぶりなサイズなので、食べ歩きにはぴったり

5. 伊勢うどん|もちもち太麺の優しい味

伊勢神宮に参拝をした後、おかげ横丁の「ふくすけ」で食べました。
太い麺は口に含むとふわふわと柔らかく、つゆはタレといっていいほどドロッとしています。
噛むと麺はもちもちとしていて、甘辛いタレと絡んでとても美味しいです。
実際に食べてみると、見た目から想像するほど味は濃くなく、しっかりとした出汁の旨味を感じます。
参拝でたくさん歩いて疲れたとき、お腹に優しい温かさが嬉しいです。

ひとり旅のポイント

  • 外宮近く、内宮近くにも、おかげ横丁にも多くあり、気軽に立ち寄れる
  • 玉子、めかぶ、とろろなどのトッピングも楽しめる

6. 熱海でイタリアン|海の幸、山の幸を味わう幸せ

熱海のイタリアンレストランで提供される前菜の盛り合わせ。木製プレートにカナッペやフリット、貝の前菜を並べた華やかな一皿。
熱海のイタリアンで味わう白身魚のソテー。彩り豊かな季節野菜を添え、バルサミコソースで仕上げたメインディッシュ。
地元食材を使った前菜と、白身魚と彩り野菜のメイン料理。
 

熱海といえば海鮮や干物など、和食のイメージが強いかもしれませんが、オススメしたいのは熱海市来宮駅近くにある「トラットリア テンポドーロ」です。
来宮神社参拝の後にランチでうかがいました。
前菜もメインもボリュームたっぷり、ドルチェも美味しく、大満足です。
海の幸、山の幸、新鮮な野菜が存分に楽しめます。
お店の方の目配りが行き届いて、心地よい時間が過ごせます。
ファンが多い店なので、予約していくのがベストです。

ひとり旅のポイント

  • カウンター席もあり、ひとりでも入りやすい
  • 店内の雰囲気が和やかで、美味しい食事をリラックスして楽しめる

7. 長野の山賊焼き|見た目のインパクトと味の満足感

善光寺参拝のあとに訪れた長野駅近くの居酒屋でいただいたのが、山賊焼き。
鶏モモの一枚肉をニンニクの入った醤油で下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げた料理です。
山賊焼きという名前から、鶏肉を焼いたもと思いきや、油で揚げてありました。
切り身で作る鶏唐揚げとはまた違っていて、外はカリッとして、中はジューシー。
濃いめの味付けは、ご飯がすすむ美味しさです。
鶏もも肉一枚分をペロリとたいらげてしまいました。

ひとり旅のポイント

  • 居酒屋でのランチは、その土地の名物を定食で味わえる
  • お酒が呑める方ならば、地酒と合わせて楽しむのもよし

まとめ|「食べる」ことで旅はもっと豊かになる

オトナ女性ひとり旅での食事は、「自分を満たす時間」です。
ご当地グルメを味わうことで、その土地の空気や人の温かさに触れることができ、旅の記憶がより深く残ります。

今回ご紹介した7つのご当地グルメは、いずれも私が実際に訪れて「また行きたい」と思った場所ばかり。
次の旅では、ぜひ「食」を目的に計画してみてください!